日本でも普及しつつある現状の紹介

太陽光発電の累積設備容量は世界全体で急速な伸びを見せ、2003年末時点には240万kWに達している。
2000年末時点では120万kWだったので、わずか3年で2倍になっている。
日本は太陽光発電においては、世界のトップを走っている。日本の2003年末の累積設備容量は、86万kWで世界の36%を占めている。
ついで、ドイツの42万kW、国の27万kWとなっている。
日本で太陽光発電の普及が成功したのは、地球温暖化に対する一般の意識向上、家庭用太陽光発電システムの補助金、技術開発による価格低下が大きな要因となっていると考えられます。

ここで現在の家庭用太陽光発電システムの補助金を詳しくみてみましょう。

日本では住居などで地球温暖化対策の一環として、太陽光発電を普及拡大させるため補助金がもらえます。
太陽光発電を住宅に設置する場合、1キロワットあたり7万円が補助され、導入費用(工事費込)の約1割をまかなえることになります。

■具体的な補助金制度の内容(国による)
期間:2010年4月26日(月)〜2010年12月24日(金)
補助金額:1kWあたり 7万円
対象者:住宅に対象システムを設置しようとする個人又は法人
対象システム:以下の要件を満たすことが条件。

  • (1)太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回る。
  • (2)一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されている。
  • (3)公称最大出力が10kW未満で、且つシステム価格が65万円(税抜)/kW以下である。

申請方法:太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)の受付窓口に申請書類を提出。

※上記は国による補助金です。地方自治体によるほほ金もありますので、各都道府県や市町村にお問い合わせ下さい。

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